(3) 代表的な預言者による預言


 1) 終末のリバイバルの預言;

 ・ ポール・ケイン ・・・ あかし、終末のリバイバルの幻

 ・ ハドソン・テーラー ・・・ 中国内陸部宣教団の創設者、1850、イギリス帰国途中説教中の幻;
 2つの大戦の予告。 ロシアで、全国民的な霊的覚醒が起こり過去に類例のないほどのものになり、西欧諸国へ飛び火する。(*)

 ・ ハンター(チャールズ、フランシス) ・・・ 1961 7/25、幻1; 巨人が起き上がる幻 → このすぐ後、ハンター師の教会がサポートし続けてきた、アフリカのタンガニーカの教会に所属する信徒の両親(2人とも異教徒)が、死んで3日後に生き返り、信じて聖霊のバプテスマを受けた。(幻の確かさを裏付けるしるし
 1980、幻2; 地球上に溶けた金銀の幻。一般のさまざまな立場のクリスチャンたちが、主の直接牧会によって超教派的に奇跡的に移動してチーム行動を取り、いやしや奇跡のわざと伝道をする。 → 世界中に、病人のいやし方を教える働き始まる。直接学校に行かなくても、ビデオ・テープによってもなされた。(**)

 2) 警告の預言;

 ・ リックジョイナー ・・・ 東京大地震の予告; 
 現在、教会に新しい賛美と芸術の油注ぎが語られている。また、日本ではリバイバルが起こりかけた時、非常に壊滅的な東京大地震が起こると予告されている。その影響で世界経済は崩壊する。
 この地震は、これまで起きている地震の中で一番大きなものとなり、どんなビルも耐える事はできない
 (東京大地震について預言する預言者は多い。リックジョイナーの預言は最も信用度が高いと言われている。)

 ・ ヘンリー・グルーバー ・・・ ロシアの世界進出の予告、幻;
 ロシアのムルマンスクから潜水艦の群れが出て、アラビア海とペルシャ湾に向かい、アメリカの東海岸にも西海岸にも並んでいて、主要都市にミサイル攻撃する。(Lebedという名前の人) それは、武装を減らしこの世は平和だ安全だと言っている時に起こる。この時イスラエルを取り巻く12〜14のアラブ諸国を援助する。アメリカが再び中東に大軍を送る時、不意を突かれる。 ( → 終末論参照 )



 (参考) 今までの個別に成就した預言;

 ・ ボブ・ジョーンズ ・・・ 1984、耳に聞こえる神の声;
 獄中の調理官長; へりくだりを欠いてみことばを蒔いている数々のミニストリーについて → ジム・ベイカーのミニストリー落ちる、など
 1989、9月、幻; 収穫の為の準備として、多くの育児室を用意しなさい。(メトロ・ヴィンヤード教会の研修会で) → 1994、リバイバル、 1995、収穫、 しかし、預言に聞き従わなかったので、人々は成長せず、去っていった。(*)

 ・ マーク・デュポン ・・・ 1992 5月、幻; 1993 7/5、幻;
 トロント・リニューアルの詳しい予告 → 1994成就(*)

 ・ ダビデ・チョーヨンギ ・・・ 聖霊の導きにより指で北米の地図を指す;
 アメリカ南東部沿岸のリバイバル → 1996、フロリダ州のリバイバルから飛び火、ミズーリ州のスミストン・リバイバルへ(スティーブ・ヒル)



 (* 1998、東京福音リバイバル聖会、ランディー・クラーク選集より)



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